前向きになるほど苦しくなる理由と、市場が見ている「過去の平穏」

こんにちは。
人生デザイン構築学校®︎スタッフのばなおです。

夏らしい日がだんだんと増えてきて、体調管理が難しい時期ですね。

このような時期には、私たちの「見えている部分」と「体感」がズレやすくなります。

体調の面だけに限らず、「見えているもの」と「実際に起きていること」のズレは、私たちの心の中でも、世界の市場でも、今まさに起こっています。

LINEオープンチャット『グローバル・モーニング・インサイト』の本日の朝ライブ、第2部と第3部では、その「ズレ」の正体を掘り下げてお伝えしました。それぞれnote記事にしてありますので、両方をご紹介します。

第2部:中庸道™︎の習慣化

「落ち込んでる場合じゃない。前向きにいこう」

停滞や混乱の中で、そうやって自分を奮い立たせてきた方は多いと思います。

しかし、
前向きになろうと頑張れば頑張るほど、心のどこかがしんどくなる。
頭では「これも学びだ」と言っているのに、体はまだモヤモヤしている。
かえって疲れて、モヤモヤが一向に晴れない。

優秀な人ほど、このような状態に陥りやすい「カラクリ」と、無理に前向きにならずに変容プロセスを進める実践の道筋を、こちらの記事でお伝えしています👇

第3部:世界情勢の真相を斬る!

本日世界が直面している最重要論点:

ホルムズ海峡の封鎖再開から5日。米イランは停戦覚書に署名したまま攻撃を応酬するという、「署名しながら殴り合う」奇妙な戦いを続けています。

一方、市場は昨日発表された米国の物価指標(PPI)の予想外の下落に安心し、利上げ観測が後退しました。しかしこの数字が映しているのは、原油が急騰する前です。目の前では、原油はすでに1カ月ぶりの高値圏に戻っています。

市場が見ている数字と、水面下で進む現実。この乖離の意味するところ、そして今後の3つのシナリオと、ほとんど報じられていない情報の分析をお伝えしています。

続きは、こちらのnote記事でお読みいただけます👇

心の中でも、世界の市場でも、「見えているもの」だけで判断すると、大切なものを見誤ります。

水面下で本当は何が動いているのか、見る目を養っていくことが、人生の向かう先を大きく変えていきます。

あり方を整え、具体的で科学的な方法を用いて、人生を変容させていきたい方のために、個別の体験セッションをご用意しています。

お一人おひとりの状況、これまでの経験、大切にしていることをうかがいながら、3年後・5年後の人生がどうなっていくのかを一緒に可視化し、人生のロードマップを描きます。

つくり上げたそのロードマップは「人生の青写真」として、そのままお持ち帰りいただけます。

相談枠はあとわずかです。人生のロードマップを受け取りたい方はぜひお申し込みください。

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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今後も、皆さまの人生設計のお役に立てる情報をお届けしてまいります。

人生デザイン構築学校®︎スタッフ
ばなお

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