「あの言葉で傷つけたのでは...」優秀な人ほど陥る『罪悪感』の呪縛からの解放

こんにちは。
高衣紗彩です。

先日ご案内した、GW特別講座『AIミッションカンパニー3Days』は定員となりましたが、「どうしても今から申し込みできませんか」という問い合わせを多数いただきました。

講師のやすこ先生とも相談し、サポート体制を整えることで、
個別サポートなし 20名
個別サポートあり 5名
の枠を追加で増やすことができました。

今回の増枠が最後となります。ご興味がある方は、満席になる前に早めに席を確保されてください。

▼ 講座の詳細・お申し込みはこちら▼

ここからは、中庸思考®そして世界情勢の水面下の真相の記事を2本お届けします。

「ご自身のあり方を整えること」と「世界の出来事のキモを掴むこと」の両輪で進むことが、今、非常に重要な局面になっています。ぜひ最後までご覧ください。

第1部:「あの言葉で傷つけたのでは…」優秀な人ほど陥る『罪悪感』の呪縛からの解放

会議で部下に厳しいフィードバックをした。必要だと思ってやったことだけど、その後、部下がずっと元気がないように見える。

廊下で目が合いそうになると、なんとなく視線を逸らされる気がする。あの瞬間、もう少し言い方を選べばよかった、傷つけてしまったんじゃないか、という気持ちが、じわじわと胸に残り続ける。

あるいは、組織の都合でチームのメンバーを別のポジションに異動させた。本人があまり望んでいないことも薄々わかっていた。でも、会社の方針として避けられなかった。

その後も「あの決断は本当によかったのか」「あの人の可能性を潰してしまったんじゃないか」という考えが、何週間も頭から離れない。

これは、責任感が強くて、人への気配りができる方ほど、深く長く引きずります。

優秀なリーダーほど「自分の言動が相手に与えた影響」を細かく考える能力がある。だから過去の一つの行動を、ものすごく細かく、何度も何度も反芻してしまう。

そしてそれが積み重なると、だんだん決断ができなくなってくる。「また誰かを傷つけてしまうかもしれない」という恐れが、リーダーとしての判断をじわじわと縛っていく。

必要なことが言えなくなる。
大事なタイミングで動けなくなる。

記事では、この「罪悪感」が生まれるメカニズムを明らかにし、その核心に迫ります。そして、中庸思考の視点で「罪悪感」を解体する方法をお伝えしています。

続きは、こちらのnote記事でお読みいただけます👇

第2部:朝のグローバルマクロ解説便

本日のIESPA朝の解説便は【特大版】です。

今日の最重要ニュース3本

  • イラン外相がプーチンと会談し、米イラン交渉は実質停止

  • 世界経済に落とす戦争の影は、AI業界の成長神話にも影響

  • AnthropicとOpenAIが相次いで「制限付きサイバーAI」を投入

今日の最重要論点:

ホルムズ海峡の封鎖によって世界の石油貿易の約20%が遮断される状況が続くなか、米イラン停戦交渉は決定的な合意点を見出せず、イランがロシアを新たな外交仲介者として取り込もうとする構図が鮮明化しています。

これは単なる軍事衝突から地政学的ブロック形成へとフェーズが移行しつつあることを示している点が、本日の最重要論点です。

続きのnote記事(約10,000文字)はこちらでお読みいただけます👇

ここまでお読みいただきありがとうございました。
今後も視座が高まるコーチングメールをお届けします。

高衣紗彩

人生デザイン構築学校 学長
経済政治構造分析研究所(IESPA)所長
中庸思考®︎ /中庸哲学 考案者・伝導者

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